遺品整理業者のおすすめ業者7選!口コミ評判の良い業者とその選び方を解説 | uruka(ウルカ)

遺品整理業者のおすすめ業者7選!口コミ評判の良い業者とその選び方を解説

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遺品整理業者の選び方・おすすめ業者7選

大切な人が亡くなった際の遺品整理は、想像もしていなかった手間がかかるものです。な生活圏の人ならまだしも、遠方に住んでいた親族の遺品や家まるごとを処分しなければいけない場合だと、途方にくれるケースもあるでしょう。そういった場合に役に立つのが遺品整理業者です。

 
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遺品整理を行う際の注意点

準備も遺品整理を行い、必ずや形見分けを行うと、法律上の問題が発生するケースがあるのです。そこでまずは、遺品整理そもそも遺品整理を行う際には、注意しないといけないことがあります。を行う際の注意点をご紹介します。

遺品整理のタイミングはいつ?

遺品整理を行うタイミングは、正確には相続人が決まってからです。相続人とは残された子供や親族などの「財産を相続する人」のことを扱うます。元々財産を持っていた故人は、被相続人ということで財産を相続される人という扱いになります。

とはいえ相相続人を確定させるのに時間がかかるケースもあります。いつまでも故人の遺品をそのままにしておくわけにはいかないという思いから、遺品整理を始めてしまいたい人もいるでしょう。その場合、遺品整理業者に見積もり依頼をするのは問題ありません。

気をつけなければいけないのは、見積もりの​​作成までにとどめておくということです。処分や買うを行ってはいけません。

相続人が決まりどのような遺産配分になるか確定する前に処分してよいのは、誰が見ても明らかにゴミ、無価値であると判断できるものだけです。それ以外の物品を勝手に処分後々故人の莫大な借金が発覚したり、請求書が送られてきた場合に、負債も相続しなければならなくなるのです。 

相続は自分が相続人であることを知ってから、3ヶ月以内に手続きをおこなわなければならないと定められています。相続人が確定してから遺品の目録等を作り始めると時間がかなりかかってしまうため、遺品整理業者に見積もりを頼んで買取額を確認しておきましょう。

形見分けの品にも相続税はかかる?

買取の査定を行わない形見分けの品は、相続税がかかると認識していない人が多いようです。しかし財産として価値があると判断された場合、形見分けを受け取ることで相続税が発生してしまうケースがあります。宝石やアンティーク家具、楽器や本格的なオーディオセット、ブランド品などです。

法的にはこういった高価な遺品を相続する場合は、相続した物品の金銭的価値を算出し、それに基づいた相続税を相続人が支払う必要が生じます。

孤独死の場合の遺品整理

あまり考えたくはないですが、親族が孤独死した場合の整理は厄介です。たとえ自殺でなかった自然死の場合でも、発見まで時間がかかることによって、遺体が腐敗し室内に死臭がこびりつきます。素人では対処できないため、特殊清掃も可能な遺品整理業者を頼むことになります。

遺体の死臭は遺品にもこびりつきます。こうなってしまうと明らかな金銭的価値が生じるもの以外は、不用品(ゴミ)として処分するしかありません。特殊清掃と遺品整理を別々の業者に頼むよりは、まとめておこなうことができるその道のプロに依頼をしましょう。 

遺品整理を業者に頼む際のポイント

遺品整理を業者に頼む際に、知っておくと良いポイントを紹介します。基礎知識としてしっかりおさえておきましょう。

遺品整理と不用品回収は違う?

遺品整理と不用品回収の大きな違いは、物品そもそもの持ち主です。遺品整理の場合、持ち主は既に亡くなっており、相続人が確定するまでは処分ができないため、物品の扱いが異なります。不用品回収の場合依頼主=持ち主であるため、依頼主の意思が確認できれば即不用品として回収・処分が可能です。

このあたりの線引きを理解していない業者に依頼をすると、相続に関わるトラブルが後々発生する可能性があります。

また不用品回収の場合は依頼主の指示通りに不用品を回収すればいい話ですが、遺品整理の場合、依頼主もどこに何があるのかを把握していないケースも多いのです。 家具や床下、壁の隙間、本やファイルなどの間に現金・各種証書・重要なメッセージなどが隠されていることもあります。そういった隠し場所パターンを熟知している遺品整理業者でないと、気づかずに処分してしまう危険があるのです。

遺品の買取は可能か

遺品整理業者は遺品の買取は可能と謳っているケースがほとんどです。しかし遺品整理業者が全てのジャンルの遺品に対して適切な買取価格を提示するかというと、そんなことはありません。専門性の低い遺品整理業者だと全体的に安く買い叩かれ、それを専門性の高い業者に転売されてしまうということになります。相続人としては大損です。

遺品に資産価値の出そうな物品が含まれていることがあらかじめわかってるのであれば、そのジャンルが得意な遺品整理業者を探すことが肝心です。また遺品整理業者に頼んでからそういった特殊な物品があることが判明した場合は、その物品だけ別に見積もりに出すということも積極的におこないましょう。

遺品整理士の資格を持っているか

遺品整理業者が独自で制定した民間資格ですが、「遺品整理士」という資格があります。ニーズの高まりが著しい遺品整理においては、法外な料金請求、不適切な回収行為などのトラブル少なくありません。遺品整理士は業界の自主規制として、安心して依頼できる業者の基準となるものです。いくつか運営団体があり、「遺品整理士」「遺品査定士」などが存在します。

自分で遺品整理業者と謳っていても遺品整理士の資格を持っていないケースもありますし、不用品回収業者でも遺品整理士の資格を持っているケースはあります。業者選びの一つの参考にすると安心です。 

遺品整理の料金目安

遺品整理業者に頼んだ場合の料金目安は以下の通りです。

部屋間取り作業人数作業時間料金目安
1R、1K2名1〜3時間3〜10万円
1DK2〜3名2〜4時間5〜15万円
1LDK2〜4名2〜5時間7〜20万円
2DK2〜5名2〜6時間10〜25万円
2LDK3〜6名3〜8時間12〜30万円
3DK3〜7名4〜10時間15〜40万円
3LDK以上4名以上5時間以上20〜80万円

同じ間取りの部屋でもかなり幅がありますが、これは室内の状況や整理すべき遺品の量が現場によって全く異なるのが理由です。

しかもこれはあくまで通常の遺品整理の場合の料金です。特殊清掃が必要な案件であればさらに費用はかかります。

買取できる物品があれば費用から相殺されるので、相場よりも多少安くなるケースはあります。しかし、最初から明らかに安い最低料金を提示している遺品整理業者には、注意が必要です。通常の業者で料金に含まれるサービスが別料金になっていたり、遺品整理業務終了後に顔写真付きでお客様の声としてホームページ上に掲載することが条件だったりします。

頼んではいけない遺品整理業者

いくら安くても違法な遺品整理業者を選択してはいけません。次の二つに該当する業者に依頼をしないように注意しましょう。

一般廃棄物処理許可証を持っていない

通常生活で出る不用品と遺品には、法的な区別はありません。しかしそれを処分する際には、それらを扱える業者と扱えない業者がいます。一般家庭から出る不用品や遺品は、「一般廃棄物処理許可証」を持ってる業者でないと回収することはできません。

一般的に不用品回収関連資格で取りやすいのは「産業廃棄物収集運搬業および処理業許可証」です。これはオフィスや店舗など、法人の事業用ゴミを回収するために必要な資格です。

これに対して一般廃棄物処理業は、いわゆる粗大ごみにあたるものを回収する役割があります。粗大ごみといえば基本的には行政が回収するものです。つまり、一般廃棄物処理許可証を取得できるのは、行政が民間に業務を回す依頼する必要があると判断した場合に限ります。行政の手が回らない、もしくは現在許可証を出している業者だけでは回らないというケースです。当然、状況によっては許可が下りないこともあります。

よって、産廃に関する資格しか持っていないのに、遺品整理をおこなうというのは違法です。しかし、一般廃棄物処理許可なしに関わらず、遺品整理業をおこなおうとする業者は存在します。こういった業者に依頼をすると、回収した遺品が不法投棄され適切な処分をされない危険性があります。

買取可能とうたっているのに古物商許可証を持っていない

また、不用品の売買を行うには古物商許可証が必要です。古物商許可証を持っていない遺品整理業者、不用品回収業者は不用品の回収処分しかできません。不用品の中から買取可能な物品を見つけだし、費用から相殺するといった行為は一切不可能です。

買取において古物商許可証なしで問題ないのは、買い取った人物が自分で使用するケースのみです。転売するにも関わらず古物商許可証を持っていない業者は違法ですので利用してはいけません。

遺品整理業者に依頼するメリット

遺品整理業者に頼まずに自力で遺品整理を行うことは当然可能ですが、やはり多大な手間と時間がかかります。遺品整理業者に依頼するメリットは、こういった労力を削減できることです。

手間がかからない

親族自身が遺品整理をおこなうとかなり時間かかります。これは作業自体が不慣れで時間がかかるのに加えて、残された物品に思い入れがある場合にいちいち手が止まってしまい、なかなか進まないからです。

また、捨てるか捨てないか迷った際に、結局処分しないという選択をしてしまいがちです。当初想定していたよりも、大量の遺品が残ってしまったというケースもしばしば発生します。

遺品整理業者に頼めば、迷いなくドライに処分をしてくれます。第三者が業務的な立場から遺品整理をしてくれることで、遺族としては未来のことに目を向けることもできるでしょう。

遠方でも遺品整理が可能

遠方に住んでいる親族の遺品整理は大変です。 ワンルームで一人暮らしのようなケースであればそれほどではないかもしれませんが、一軒家で暮らしていたような場合は遺品の量が相当になります。自力で処分するとなれば、行政の手続き等も含め、何日も滞在して取り組まなければならないでしょう。働いている人であればそもそも無理であったり、大きな支障が出ます。

こういったケースで遺品整理業者を頼むのは有効です。現在では立会いなしでの遺品整理をおこなってくれる業者が増えています。動画や写真などのデータをやり取りすることで、見積もりや当日の作業状況などを教えてくれるので安心です。

プロの目で見落としを防げる

亡くなった人が、家の中のさまざまな場所に大事な品をしまっているケースがあります。

銀行のキャッシュカードや印鑑、保険関係の書類は遺族がわかるようにまとめてあることが多いです。しかし、万が一のための現金やその他の証書などを、家具の隙間、本の間、床下、屋根裏、壁紙の間など、様々なところに隠している人は意外に多いものです。遺族でも見つけることができず気づかずに粗大ゴミに出してしまう、中古品として売り払ってしまう、家を取り壊してしまうという危険性があります。

遺品整理業者であれば、プロの目で貴重な物品の見落としを防ぐことができます。 

遺品整理業者に依頼するデメリット

遺品整理業者に依頼するデメリットも当然存在します。状況によっては自力で遺品整理をおこなうというのも仕方ないケースもあるでしょう。

料金がかかる

前述した料金表に記載したように、遺品整理業者に依頼すると安くても10万弱、高いと50万円以上の費用がかかります。「とにかく料金を節約したい」「状態が清潔なのでなんとかなりそうな気がする」というのであれば、自力で遺品整理を行ってもいいかもしれません。

ただ特殊清掃が必要な状況であれば、業者を頼む以外に方法はありません。またそうでない場合でも、現場への交通費、滞在費、遺品の運搬費、処分費、清掃費など、実は自力の作業にもさまざまな費用がかかります。結局、業者に依頼したほうが安く済むということも十分ありうるのです。

悪質な業者もいる

遺品整理や不用品回収業者には、残念ながら悪質な業者も存在します。

たとえば、前述したような一般廃棄物処理許可証、古物商許可証などを持っていない法的にアウトなケース。またモラルが低く、遺品整理の際に見つけた現金などをネコババするケース。正しい買取価格を提示せず、とにかく買い叩くケース。法外な料金をふっかけるケース。こういったさまざまなトラブルが報告されています。

以上のようなトラブルを防ぐために、依頼前にインターネット上でで利用者の評判などの情報を集めておきましょう。また、同時に3社程度の業者に見積もりを頼むなどして、料金と対応を事前に確認することも必須です。

「安いだけでひどかった」とか「一見まともそうに見えたが、他の業者の倍以上の価格をふっかけられた」などというトラブルを防ぐためには比較検討することが一番です。比べるのは料金だけでなく、ノウハウがあるか、信頼できそうな業者かなど、トータルで判断しましょう。

遺品整理業者を利用した口コミ

ここからは具体的に遺品整理業者を、利用者の口コミと合わせて紹介していきます。業者選びの参考にして、悔いのない遺品整理を目指しましょう。

THE GOLD

株式会社マックスガイが運営する買取査定サービスです。生前整理や遺品整理にも対応しています。特徴は宝石やブランド品など、高価買取の可能性が高い物品の査定が得意な点です。

さらに骨董品や着物、陶器、仏具等の専門的な鑑定が必要な物品でも、専門の査定士が在籍しているため、間違いのない価格での買取が可能です。社員の対応の良さも好評です。

注意点として、THE GOLDは古物商許可証は持っていますが、一般廃棄物処理の資格は持っていません。ですので、遺品の買取はできますが、処分はできません。買取ができない物品は引き取り不可ということになります。特殊清掃やゴミ屋敷など、清掃や原状回復も含めた遺品整理には対応ができない業者です。

口コミ

「祖母が亡くなった際に100着以上の着物の処分をTHE GOLDにお願いした。量が多かったためさすがに数日かかったが、担当者も知識があり丁寧な対応で安心できた。着物以外の物品の鑑定も快く引き受けてくれ満足している。着物や和装小物、骨董品などの伝統的な日本の物品に強い業者さんと感じた」

「社員の教育が非常に良く出来ており、安心して買取をお願いできた。買取を依頼したのは母の遺品のブランド品と宝石類。物品によっては他の業者よりも見積額が安いものもあったが、トータルでは良い買取額だった。何より担当者が信頼できたので利用を決めた」

サービス名THE GOLD
会社名株式会社 マックスガイ
対応エリア全国(出張買取は北海道、青森県、岩手県、宮城県、福島県、栃木県の一部、新潟県、長野県、富山県、石川県、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、静岡県、岡山県、広島県、山口県の一部、香川県、徳島県、愛媛県)
受付方法

メールか電話で無料査定申し込み後、下記いずれか

①直営店に来店

②品物を郵送

③対応エリアの場合、出張買取査定

対応業務遺品買取、生前買取

BUYSELL

株式会社BuySell Technologiesが運営する買取業者です。遺品整理の際の買取もおこなっており、貴金属、ブランド品、着物、切手類に特に力を入れています。

BUTSELLは 全国ほとんどのエリアで出張買取が可能です。申し込みから価格が出るまでのスピードも非常に早く、「とにかく早く処分したい」「とにかく早く現金化したい」というニーズには大変好評です。専用のコールセンターで24時間365日受付対応している点もメリットです。

BUYSELLがおこなっているのはあくまで買取事業のため、買取のできない不用品の処分や清掃を含めた遺品整理には対応していません。

口コミ

「母の遺品の着物の買い取り査定を電話で申し込んだ。申し込みから担当者が訪問するまで非常に早くて驚いた。査定額は物によるといったところだが、利便性の高さを求めるなら良い業者だと思う。会社としては金属やブランド品の買取をしたいのが本音のようで、遺品の中にそういった物品がないか確認をされた」

「数件の業者に出張査定を依頼したが、BUYSELL以外はどこもエリア外で宅配買取のみという回答だった。買取を依頼したのは貴金属とブランド品のバッグ。期待していたより査定額が安かったが、ついでに家の中にある不用品で買い取りができるものを見てもらうことができた。買取額はともかく、家の中が多少すっきりしたので利用して良かったと思う」 

サービス名BUYSELL
会社名株式会社BuySell Technologies
対応エリア全国(出張買取は一部非対応)
受付方法

電話か問い合わせフォームで無料査定申し込み後、下記いずれか

①直営店に来店

②品物を郵送

③対応エリアの場合、出張買取査定

対応業務遺品買取、生前買取

ゴミ屋敷バスター七福神

株式会社テンシュカクが運営する不用品回収、清掃サービスです。ゴミ屋敷バスターという名前が示すとおり、大量の不用品の回収やゴミ屋敷の清掃を得意としています。

遺品整理サービスも行なっています。部屋の清掃や不用品の処分を行う中で、買い取れるものがあればそれを作業料金から相殺するというスタイルです。ブランド品や貴金属、着物などを高額買取してほしいというニーズにはあいません。「故人が残した遺品をまとめて処分して、部屋や家屋をきれいにしたい」という場合に利用するとよいでしょう。

口コミ

「田舎で一人暮らしをしていた父親が亡くなった際に、大量の遺品が出てしまった。 掃除もあまりされておらず汚れが目立っていたため、遺品整理とハウスクリーニングをまとめて対応してくれる業者を探していた。ゴミ屋敷バスター七福神は24時間の作業に対応してくれたため、仕事の後でないと立ち会えない自分にとっては助かった。最終的に結局家屋を処分して土地を売ることになったが、解体もできるということだったので連絡して再度来てもらった。ワンストップで依頼をできる利便性が高い業者だ」

「生前ほとんど付き合いがなかった遠い親戚の遺品整理をお願いした。どのような基準で処分したらよいか困っていたが、ある意味ドライに処分してくれて思い悩むことがなくなり助かった。写真や手紙、人形などに関してはお焚き上げ焼香も行なってくれるということだったのでお願いした。作業の際には社名等が記載のないヴァンで来てくれたし、スタッフのユニフォームにも遺品整理と分かるようなプリントもなかった。配慮のある業者だと思う」

サービス名ゴミ屋敷バスター七福神
会社名株式会社テンシュカク
対応エリア関東5県、関西6県、東海4県(東京都、埼玉県、神奈川県、千葉県、茨城県、京都府、滋賀県、奈良県、和歌山県、大阪府、兵庫県、岐阜県、三重県、静岡県、愛知県)
受付方法電話か問い合わせフォームで申し込み後、担当者が出張見積もり
対応業務遺品整理、不用品回収、ゴミ屋敷清掃、ハウスクリーニング

オールサポート

株式会社Good Face Groupが運営する不用品回収、清掃サービスです。不用品回収、遺品整理、ゴミ屋敷清掃、高価買取、リフォーム解体など幅広いサービスを行っています。 遺品整理に関しては特殊清掃も可能な業者なので、孤独死や自殺等の場合にも頼りになります。

価格の安さや作業の迅速さが評価が高い一方、見積もりに来た営業マンや当日の作業員によってかなり評価が分かれます。良くも悪くも伝統的な不用品回収、遺品整理業者といった感じです。問い合わせ時や無料査定時の対応で依頼するかどうかを決めるのがいいかもしれません。

口コミ

「亡くなったあと様々な問題が発生し、数年放置され廃屋同然になっていた祖母宅の遺品整理及びゴミ屋敷清掃をお願いした。問い合わせの対応も良く、きちんと紙で見積書を出してくれたため、安心してお願いできた。素人からすると奇跡のようなスピードで作業が完了し、感動した。」

「以前に引っ越しの際の不用品回収で利用したことがあった。その際に遺品整理士がいるということを聞いていたので、父の遺品整理の際に依頼をした。色んな所に無節操に物を置く人だったので、どこから何が出てくるものやら遺族である私にも見当がつかなかった。しかし、本の間や家具の隙間、天板の裏など、いろんなところから遺品を見つけてくれてさすがプロだなと感心した」 

サービス名オールサポート
会社名株式会社Good Face Group
対応エリア大阪府全域と近畿エリア
受付方法電話かLINE@で申し込み後、担当者が出張見積もり
対応業務遺品整理、不用品回収、ゴミ屋敷清掃、ハウスクリーニング、特殊清掃、引っ越し、事業用ごみ回収

ライフリセット

株式会社アシストが運営しています。株式会社アシストとしては一般の不用品回収や害虫駆除の事業も行なっていますが、ライフリセットはその中でも遺品整理に特化したサービスです。

遺品の処分・買取、お焚き上げ、特殊清掃まで、遺品整理に関することを全てをワンストップで依頼することができます。また料金が安いため依頼のハードルが低く、年間3000件は業界トップクラスです。他社で断られた案件でもライフリセットなら対応可能なケースがあります。

口コミ

「息子が孤独死してかなり時間が経った状態で発見された。夏場だったため匂いもひどく、大家さんと相談した上で、ライフリセットに特殊清掃と遺品整理を一緒にお願いした。作業後は全く臭いなどもない状態に原状回復がされ、処分した不用品以外はきちんと整理された状態で手渡して頂けた」

「絶縁状態だった父親の遺品整理をお願いした。故人とはいえ私にとっては思い出すのも嫌な存在だったため、とにかくきれいさっぱり処分してほしい旨を伝えた。事前にお願いしていた買取額と作業費用の明細を、明確に提示していただけたので満足している」

サービス名ライフリセット
会社名株式会社アシスト 
対応エリア全国(拠点は1000箇所)
受付方法電話かお問い合わせフォームから申し込み後、担当者が出張見積もり
対応業務遺品整理

遺品整理プログレス

株式会社プログレスが運営する遺品整理サービスです。全国最大手の遺品整理事業者であり、 楽天リサーチ内ではトップシェアを誇っています。新聞やテレビなどのメディアでも度々取り上げられることが多い事業者です。

遺品整理のエキスパートを謳うだけあって、遺品整理・買取、特殊清掃、リフォーム、権利書や貴重品の探索、相続に関する手続き代行など、幅広いサービスを展開しています。何から手をつけたらいいかわからない場合は、とりあえず遺品整理プログレスに相談するのも一つの手です。

良くも悪くも大手の事業者のため、現場での作業を下請けに丸投げするケースは比較的よくみられるようです。問い合わせや見積もりの際の対応と、当日の作業員のレベルに差がありがっかりしたという声は聞かれます。

口コミ

「問い合わせから当日の作業まで大変丁寧な対応で、安心して任せることができた。故人が急死だったためパニック状態で、遺品整理などに頭が回らなかったが、色々アドバイスをいただき大変助かった。当初想定していた費用よりは高くなったが満足している。」

「見積もりまでは非常に良い対応だったのだが、当日来た作業員が雑談等が多く不快に感じた。不用品回収ならまだしも遺品整理だったので、そのあたりの配慮は欲しかった。作業自体は問題なかった。作業後に下請けか確認したところ、そうだという回答」

サービス名遺品整理プログレス
会社名株式会プログレス 
対応エリア17都道府県(宮城県、栃木県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、静岡県、愛知県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、福岡県)
受付方法電話かお問い合わせフォームから申し込み後、担当者が出張見積もり
対応業務遺品整理、特殊清掃、遺品買取、各種手続き代行

エコノバ

株式会社パラダイム・ラボが運営する、不用品回収業者に一括無料査定依頼ができる比較サイトです。お住いの市区町村と検索したい作業内容を入力すると対応可能な業者がリストアップされます。 個人の不用品回収、法人の不用品回収、ゴミ屋敷の清掃、遺品整理、イベント後の不用品処分・清掃などから作業内容を選ぶことができます。

首都圏や都心部でなくても、対応可能な業者を一括で教えてくれるのは非常に便利です。

口コミ

ネットで自分で遺品整理業者を調べてみたが、どの業者がいいかさっぱり分からなかった。エコノバで一括検索をしたところ、数社まとめて料金の目安を知ることができた。実際に問い合わせてみると、希望の日付に来れる業者はその中でも一社しかなかった。自力で一件一件連絡していたら、業者を決めるのにもっと時間かかっていたのでエコノバを利用して良かったと思う。

サービス名エコノバ
会社名株式会社パラダイム・ラボ 
対応エリア全国
受付方法サイトのシステム上から一括査定 
対応業務不用品回収業者の一括査定サービス

まとめ

大切な人や近しい人が亡くなった際におこなう遺品整理ですが、方法やノウハウはなかなか人には聞きづらいものです。この記事では主に、遺品整理の基本情報と業者選びのポイントを扱いました。

・遺品整理は法律もからむ重要なこと、特に形見分けには注意。

・遺品整理は特化型の業者が無難。

・遺品整理は資格を持っている業者に依頼しよう。

・遺品整理を業者に頼めば遺族の負担を軽減できる。

・遺品整理業者には悪質な業者もいるため、リサーチはしっかりと。

・遺品整理業者には買取に特化した業者から、不用品処分や特殊清掃まで可能な業者などさまざま。

しかし身体的にも精神的にも精神が負担が多い作業のため、無理せず業者に依頼をしたほうがよいケースもあります。遺族が少しでも早く前を向けるようにするために、遺品整理業者の活用を検討するのも一つの手です。

 
※ なお、遺品整理・生前整理ならバイセル買取プレミアムがオススメ。スマホからカンタン27秒で無料見積もり・相談ができます。

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【2】買取プレミアム・・・24時間無料電話相談可!最短即日対応!女性査定員在籍!
 
【3】・・・遺品整理のエキスパート。東京23区〜神奈川県・埼玉県・千葉県対応可能!

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