iPhoneを高く売る方法とコツ!失敗しないための5つのポイント | uruka(ウルカ)

iPhoneを高く売る方法とコツ!失敗しないための5つのポイント

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iPhoneを高く売る方法と5つのコツ

機種変更や買い替えによって中古のiPhoneが余っているけれど、どうしたら高く売れるのか分からないからと売り渋っていませんか?iPhoneは基本的には早く売れば売るほど高値をつけることができるのでただ手元に余らせておくというのはもったいない選択です。

iPhoneを高く売るコツについて知りたい方に向けて、この記事では高く買ってもらえる条件や買う方法をご紹介します。

モノを高く売るには、買い取り人がどういう条件で値段をつけるのかを知っておくことが必要です。増額や減額の条件を知ると、買い取り金額を簡単にアップさせることもできます。売る前にしっかりと準備をし、準備を買い叩かれるのを守るましょう。

中古iPhone主要機種の買い取り額を紹介

まずは中古iPhoneが本当に売れるのか、実際の買い取り価格の例を見てみましょう。

iPhoneSE 64GB

キャリア最高買取価格
ドコモ15,000円
交流15,000円
ソフトバンク15,000円
SIMフリー21,000円

iPhoneXR 64GB

キャリア最高買取価格
ドコモ49,000円
交流49,000円
ソフトバンク49,000円
SIMフリー65,000円

iPhoneX 64GB

キャリア最高買取価格
ドコモ60,000円
交流60,000円
ソフトバンク60,000円
SIMフリー72,000円

画面割れのiPhoneも売れる?下取り額の例

実は中古のiPhoneは画面が割れていても売れることがあります。

それはキャリアが下取りしてくれたり、ジャンク品扱いで業者が買い取ってくれたりする場合です。実際の例を見てみると案外高値がつく場合もあり、中古のiPhoneは需要があることがわかります。

業者iPhoneXiPhoneSE
ソフトバンク19,080円4,800円
業者A10,000円2,000円

iPhoneを売る前に確認すべき4つの条件 

中古のiPhoneでもしっかり値がつくことがわかりましたね。では実際に自分の持っているiPhoneを査定に出してみましょう。実は自分のiPhoneが高く売れるかどうかは、査定に出す前にある程度知ることができます。

さらに減額対象となるポイントを把握して自分でカバーしておくことで、今の状態そのままで売るより高値を出すことも可能です。

まずは中古のiPhoneが売れる理由を考えると、できることが見えてきます。

中古のiPhoneは誰かが再利用する

そもそも既に使われて中古になったiPhoneをなぜ業者が買い取るかというと、再び誰かに売ることができるからです。

あなたが中古で売ったiPhone端末は、初期化されたあと再利用して誰かのiPhoneになります。そのため最新機種に近ければ近いほど、そして新品に近ければ近いほど需要があるため、高く売ることができます。

つまり、業者がiPhoneを買い取るときには、傷などのマイナス点を見つけた分だけ減額していくことになります。

iPhoneを高く売るためには、まずマイナスをゼロに近づける必要があるというわけです。

では具体的にはどんな対策が取れるのでしょうか。

①iPhoneを掃除してきれいな状態に!

売りたい端末はきれいな状態であればあるほど買い手が見つかります。そのため業者にiPhoneの買い取りをお願いするときには、掃除を終わらせたきれいな状態で持っていきましょう。

例えば、デコレーションしていたりiPhoneに直接シールを貼ったりして跡が残っていると減額の対象となってしまいます。

清掃にかかる費用の分だけ買い取り金額から引かれてしまうので、ホコリや細かい汚れについては、拭き取ったりしてから査定に出すことをおすすめします。

②買ったときの状態に近づける

iPhoneなどのデジタル用品は、新品同様であればあるほど高く売れます。端末データが残っていると買い取ってもらえない場合もあるため、初期化は念入りに行っておきましょう。

初期化を行わず売ってしまった場合、自分データが内部に残ったまま悪用される恐れもあります。買い取り額を上げるためだけでなくプライバシーを守るためにも、iPhoneのデータは売る前にしっかりと初期状態に戻しておくことが大切です。

「買ったときの状態」にする具体的な方法としては、

  • データを移し替える(バックアップ)
  • 「iPhoneを探す」をオフにする
  • iCloudをサインアウトして端末を初期化する
  • 箱と付属品を揃える

といった点を意識しましょう。

特に外箱や取扱説明書、保証書、電源ケーブル、アダプタ、イヤホンなど正規の付属品が揃っていると査定が高くなる可能性があります。

きれいな状態であればさらに高く買い取ってくれる業者もあるので、購入時の箱や付属品はそのまま保管しておきましょう。

③端末代を払い終わっておく

iPhoneを高く売りたいとき、端末代を払い終えているかどうかは重要なポイントです。

iPhone端末の購入は2年間で24回払いなど分割払いを選択するのが一般的ですが、実は分割の途中で機種代金を終えていない端末の所有権は購入者にはありません。

こうした未払いのiPhoneを売りたい場合、支払いが完済されない可能性が高くなることから買い取り金額は通常より大幅に安くなることがあります。

買い替えを検討するなら、まずは端末代を払い終わっているかを確認しておきましょう。

④買取金額の幅、特に最安値に注意

iPhoneを査定に出す、または売りにいく前に、まず買い取り金額の最安値を知っておくのも大切です。

買い取りしてもらえる家電量販店や業者・売買サイトはたくさんありますが、全ての業者が良心的な値段をつけてくれるとは限りません。実際、誰もが知っている大手の家電量販店にて理由が不透明なまま大幅に買い叩かれたという事例もあります。

もし画面が壊れていて業者で「これは売れない」と言われるような端末でも、ソフトバンクやauなどのキャリアに行けば値段をつけて売ることもできます。

ネット検索などで常に最新の下取り情報をチェックしておき、キャリアの下取り額を相場の下限であると考えて買い叩かれないように行動しましょう。

iPhone売却は5つのコツで失敗ナシ!

前項では減額されがちなマイナスポイントをゼロに近付けための確認ポイントを見てきました。

次はゼロからさらにプラス条件を増やして、より高い査定を出せるコツを紹介していきます。コツは大きく分けて5つあります。

①Appleやショップで無料修理する

中古のiPhoneは、状態が良いほど高く売ることができます。

前項にてきれいなiPhoneは減額されにくいとご紹介しましたが、さらに修理によって新品同様になる場合は高く売りやすくなります。

iPhoneは購入時に保証付きであったり、ショップで保険に入ったりする場合があります。

通常、修理するほどの故障があると修理代金は高額になるものが多いですが、保険の適用範囲内であれば無料で修理を頼むことができます。

自分のiPhoneの状態と保証を確認して、画面割れなど査定に響きそうな部分に無料修理が適用できそうであれば、査定に出す前に修理をお願いしましょう。

②買取金額の最高値を確認しておく

買い叩かれるのを防ぐにはキャリアの下取り価格と査定額を比べることが有効ですが、さらに金額を上げるコツとして、相場の最高金額をチェックしておくというものがあります。

iPhoneなどの買い取り相場は常に変化しています。モデルが同じであっても、キャリア・カラー・状態などによって価格が大幅に違ってきますし、需要によっては変化が大きくなります。

WEB申し込みで買い取りサイトや業者に査定をしてもらうところまでは無料の場合も多いので、相場や最高額を知っておいて参考にしてみてください。

③売る時期を見極める

買い取りの相場は需要次第で変動していきます。

一般的にiPhoneは発売直後が一番高くなっており、時間が経つにつれて価格が下がります。さらに新しいモデルが出るたびに買い取り金額も下がる傾向にあります。

ですので最終的に機種変更して売ろうと思っているのであれば、端末が新しくきれいなうちに次々と新しいモデルに乗り換えていく方法がおすすめです。

具体的には、iPhoneを高く売りたい場合におすすめの時期は

  • 発売直後
  • 新しいモデルが出るまで
  • 下取りキャンペーン時期

となっています。

キャリアやApple storeでは下取りが行われており、極端な場合を除いて故障のあるiPhoneでも一定額以上で引き取ってもらえます。

キャンペーンが開催されていれば通常よりも高値をつけてもらえることもあるので、下取りを狙う場合は見逃さないようにチェックしておきましょう。

④ロックを解除してSIMフリーとして売る

ソフトバンクやauなどのキャリアの縛りがないiPhoneは査定額が上がることがあります。

逆にキャリアの縛りがある状態では、他のキャリアでの通信ができないため用途が限定されて査定額は上がりにくくなっています。

キャリアで契約したiPhoneであっても、端末代を払い終わっているデバイスであればSIMのロック解除が可能な場合が多いのです。

元々SIMフリーとして購入した端末はもちろん、キャリアのSIMロックを解除して「SIMフリーのiPhone」として売る方法も、中古iPhoneを高く売るためのコツのひとつと言えます。

⑤優良な業者を比較する

買い取りを行ってくれる業者は、店頭・ネット・訪問の形が存在します。

それぞれにメリットとデメリットがあり、どの買い取り方法が一番良いとは断言できません。

優良な業者を見つけるにはそれぞれ査定を出してもらって実際に値段を比べてみる方法が確実です。

iPhoneの買い取りはどこがおすすめ?

iPhoneを売る方法には、大きく下取りと買い取りの2種類があります。

下取りはおもにキャリアやApple storeが行う方法であり、買い取りはネットショップ・実店舗・フリマアプリ・オークションなどで行います。

それぞれにメリット・デメリットがあるため、特徴を掴んで自分のiPhoneの状態に合った方法を選びましょう。

キャリアでの下取り

ソフトバンク、au、ドコモなどの大手キャリアでは、iPhoneを下取りしてもらえます。

下取りは現金では行えませんが、次に同じキャリアでデバイスを買うことが決まっている場合には、端末代金から値引きしたり通信料から割り引いたりという形で端末を売ることができます。

極端な故障でなければ傷や損傷があっても一定の額を出してもらえるため、キャリアの下取り額は相場の下限の目安としても利用できます。

実店舗

リサイクルショップや家電量販店など、実店舗を持つショップが直接買い取りを行っている形態です。

PCやiPhoneなどのデバイスを扱う業者であれば相場に合った査定をしてもらえる傾向にあります。下取りとは違い現金で売れるのは大きなメリットです。

ただし訪れる店舗によって同じiPhoneでも価格が変わることがあり、傷や損傷の具合によってキャリアの下取りよりも大幅に低い価格を出されることがあります。

宅配での買い取りや査定を無料で行っている業者もいるため、まずは申し込んで見積もりを出すことをおすすめします。

ネットオークション

ネットオークションでは、個人間の取り引きによってiPhoneを売買することができます。

需要のあるモデルを出品した場合、入札価格が繰り返し更新されることで実店舗やネットショップで査定してもらうよりも高く売れる可能性が高くなります。

その反面、業者を介していないのでトラブルに発展したり、全く売れずに手間だけかかったりといったリスクもあります。ネットオークションでの取引に慣れていない場合は注意が必要です。

フリマアプリ

フリマアプリはオークションと異なり、はじめから自分の売りたい値段をつけることができるという点で優れています。特に最新機種や傷のないきれいな端末の場合は相場よりも高い値段で売れる可能性があります。

ただしネット上で完結する個人間の取り引きとなるため、情報の行き違いや認識違いによってトラブルが起こることも珍しくありません。

ネットオークションと同じく、オンライン上での電子機器売却に慣れていない状態ではリスクが大きい方法です。

まとめ

この記事ではiPhoneを高く売る方法や具体的なコツについてご紹介しました。

iPhoneを高く売るためには、おおまかに

・自分のiPhoneのモデル、キャリアの相場をチェックしておく

・掃除や修理をして買った状態に近くする

・新モデルが出る前か、買い取りキャンペーンの時期を狙う

・キャリアのロックを解除してSIMフリーとして売る

などのポイントを意識すると良いことがわかりました。

査定前には買い取り業者の心理を予想して減額対象を避ける工夫をすることもおすすめです。

まずは、いくつかの無料査定に出してみて相場感を身につけながら、誠実な業者を慎重に見つけていきましょう。

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