美術書の買取店おすすめ7選!相場・種類と売る前のポイントも解説 | uruka(ウルカ)

美術書の買取店おすすめ7選!相場・種類と売る前のポイントも解説

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美術書の価値は美術品と同様、目利きのあるところでしか正しく査定してもらうことができません。

一般の買取店では、まとめて二束三文になってしまう可能性もあります。美術書を売るときは、必ず古本や専門書の買取専門店で査定を受けましょう。

この記事では、美術書の買取相場や、おすすめの買取店7社を紹介。事前に査定額がわかる買取店も紹介しているので、ぜひチェックしてください。

美術書ってどんなもの?種類や一例をご紹介!

【基礎】美術書ってどんなもの?種類や一例をご紹介!

美術書と一般的に言われるものには、広く美術関連の本や図録を指すことがあります。

美術書専門の買取店で取り扱われているのは、美術書、写真集、画集、美術評論等関連書籍、展覧会カタログ・図録です。イラスト集なども含まれます。

美術書の専門買取店で扱われている種類と具体的な例は、次のようなものが挙げられます。

  • 美術書:名画の秘密
  • 写真集:ネルソン・マンデラ その世界と魂の記録
  • 画集:アートライブラリーシリーズ
  • 美術評論等関連書籍:ピカソの私生活展覧会
  • カタログ・図録:ニュー・ウエイブ現代美術の80年代

こういった美術関連書籍の売却をするなら、美術書や専門書の取り扱いがある買取店に査定を依頼するようにしましょう。

美術書の買取相場っていくら?数千円から数万円まで!

数千円から数万円まで!美術書の買取相場ってどのくらい?

美術書は、古いもので希少価値の高いものや、有名作家の関わったものであれば高い値段がつけられます。キレイな状態であればベストですが、珍しい書籍であればその状態を問わず高値がつくことも。

シリーズで揃っている場合なども査定に大きく反映されるので、査定に出す前に揃えておくと良いでしょう。

美術書は広く一般的に必要とされていない分、欲しい人や場所にとっては高いお金を出してでも手に入れたい書籍です。アイテムによっては数万円など、思いがけない高値がつけられることがあります。

20,000円で売れる?著名デザイナーの美術書は高額!

現在活躍しているデザイナーの作品集や、著名なデザイナーが過去に発表した美術書などは、入手困難であるため高値がつけられます。数千円から、ものによっては20,000円で売れることも。

売却する人が知らないデザイナーであっても、美術の世界では著名な人もたくさんいます。また、珍しいコラボレーションの作品集なども高価査定の対象です。査定依頼をする前に書籍の著者や作者について下調べしておくのがおすすめです。

日本のデザイナーだけでなく海外のデザイナーなども対象になるので、手元の美術書の発表された年度や、著者についてぜひ調べてみましょう。

図録にも注目!希少性が高いものは20,000円の価値がつく!

図録とは絵画や図を記録した書物のことです。美術館や博物館ではそこで扱う美術品等の写真を図録としてまとめ販売しています。

常設の作品をまとめた図録集もありますが、美術館等で開催される特別展ではほぼ必ずその展示会だけの図録集が販売されます。特別展、展示会の図録集はその時期、その場所でしか手に入らないものも多く希少価値が高いとされます。

海外で美術館や博物館に出向き購入してきたものなども買取対象です。そのため、それら図録集には高値がつけられ、20,000円程度の査定がされることも珍しくありません。

絵画だけでなく、工芸品や刀などあらゆる芸術品の図録があるので、本棚に眠っていないか確認してみてはいかがでしょうか。

美術書の買取店おすすめ7選!

【最新版】美術書を売るならココ!オススメ買取店ベスト7

美術書を実際に売る場合、できれば評判の良い買取店に依頼したいものです。

また美術書といっても種類や年代、ジャンルは様々なのでできるだけ売りたい書籍に強い買取店を選ぶのがベストです。

他のアイテムや、別ジャンルの書籍と合わせて買い取ってくれる業者や、専門性の高い業者など評判の買取業者を調査しました。

人気実力ともにオススメできる美術書・古本の買取店をご紹介します。

バリューブックス│選ばれた本をしっかり買い取る新サービス

バリューブックスでは、売れる本だけを実査定し高値で買い取るための工夫がされています。

公式サイトで「お試し査定」として、キーワードやISBNコードを入れる査定方法を採用。そちらで納得のいく価格がついた書籍だけを実際に送付して査定をするというシステムです。これにより旧査定基準より買取価格が約1,5倍アップしました。

他の買取店と比較しても買取価格が高く設定されている美術書や専門書が多いので、ぜひお試し査定を利用してみてくださいね。

ブックサプライ│詰めて渡すだけ 簡単買取

簡単買取で人気のブックサプライでは、本、DVD、CD、ゲームソフトなどの買取を扱っています。本格美術書といかずとも、写真集やイラスト集などは他のジャンルの書籍とまとめてこちらに相談するのが手軽です。

売りたいアイテムに記載されたバーコードナンバーを入力すれば買取価格がおおよそでわかるシステムがあるので便利。

ネットで申し込み、宅配業者に売りたい書籍を託せば実査定が受けられます。査定額に問題がなければそのまま売却ができ、2営業日以内で指定口座に料金が振り込まれまれるのが嬉しい点です。

累積約2,000万点を超える豊富な実績があるのでで安心して査定が受けられます。査定後、キャンセルする場合はキャンセル料や返送料は無料です。

小宮山書店│美術品買取/古書・古本買取

小宮山書店は、世界一の古本の街、神保町で80年以上続く老舗古書店です。書籍はもちろん、アート作品やポスターなども取り扱っています。

写真集の品ぞろえは評判が高く、国内外のものが揃っているので、買取の目利きも間違いありません。

美術書については幅広く、日本の書籍や海外書籍、ムック・雑誌の取り扱いもみられます。建築関連などあらゆるジャンルに精通しているので、気になる書籍がある場合はまずは電話で問い合わせてみましょう。

出張買取、宅配買取、店頭買取など買取方法はいろいろで都合に合わせて選ぶことができます。売却を希望する書籍等の写真を添付すると概算での査定も可能です。

くまねこ堂│古本・懐かしもの屋

東京都に店舗を構え、マニアックな本や珍しい本の歓迎を掲げるくまねこ堂。明治、大正、戦前の古本などの買取も行っています。

美術書だけでなく、茶道関連、料理本などの買取もあります。中医学や東洋医学に関する書籍を扱っているのもこちらの特徴といえます。

骨とう品やレトログッズにも精通しているので、美術書や古書の査定を依頼すると同時に古い品があればぜひ一緒に受けてみると思いがけぬ高値がつくこともあります。

Re-art books│誠実・丁寧・高額買取

Re-art booksでは、美術書、デザイン書、画集の買取を専門におこなっています。美術関連書籍から、版画、デザイン、建築、インテリアなど幅広く精通しています。

美術ジャンルに特化していることから正当な評価がなされ、高額買取が実現しています。

ホームページ上で、主な書籍の買取査定額もアップされているので、参考にすると便利です。買取冊数によっては査定額がアップするキャンペーンが行われていることがあるので、売却検討時にはチェックしましょう。

藍青堂書林│専門書の本当の価値がわかる買取屋さん

専門書を価値に見合った価格で買い取ることを実践するのが藍青堂書林です。マニュアルに頼ることなく、実績と経験、知識による査定に自信があります。

他の書店では引き取りが難しかった本や、ISBNコードのついていない本もこちらでは場合によっては買取できることも。

額買取を望む場合や、とにかく処分を希望する場合、価値のわかるとことに託したいという場合など、それぞれの思いに対応しているので専門書を売却する場合はぜひ、一度問い合わせてみるのがオススメです。

Cecile Library│大切なあなたの一冊を、見知らぬ誰かの大切な一冊になることを願って

セシルライブラリは美術書を中心に、デザイン書、アート本、写真集をはじめ、陶芸や茶道、書道、工芸・民芸に関する書籍の買取を実施しています。人気テレビドラマへの書籍提供を行うなど、その実績は広く認知されている古書店です。

本のタイトルを事前に送付するとおおよその査定を受けることができます。会社は愛知県ですが、量が多い場合は全国へ出張買取に出向くことも可能。

珍しい趣味の書籍や、写真集などがある場合はぜひ問い合わせてみましょう。査定額に問題がなければすぐに送金が可能です。

会社、法人、個人事業主からの買取に力を入れて対応しているのもセシルライブラリの特徴です。

大切にしていた書籍を価値のわかる業者に査定して欲しい、大切にしてくれる人に譲りたいという期待に応えてくれる業者です。

美術書の高価買取のコツとは?後悔しない売却を

【必見】後悔しない売却を!高価買取のコツとは?

どんなに良いもの、希少価値の高いものを持っていても売り方次第では、正しく査定がされず残念な価格で買い取られてしまう危険があります。売ってしまってから後悔してもどうすることもできません。

失敗することなく適正価格で買取をしてもらうためにはポイントを抑える必要があります。

後悔することなく美術書、美術関連書籍を売却するためのコツをご紹介します。

できる限りキレイに!本の品質が査定に影響大!

美術書だけでなく一般の書籍を売るときにも言えることですが、査定に出す際にはできるだけキレイな状態で持ち込むようにしましょう。本の品質は査定に大きく影響します。良い状態にしておくことで高い評価が得られます。

書籍はキレイにみえてもホコリなどがたまりやすく、よく見るとうっすら汚れていることがあります。乾いた柔らかい布や、同じく乾いた使い捨てモップで本の表面を軽くふいてホコリを落としておきましょう。帯がついている場合は査定にそのまま持ち込むのがベターです。

かなり古い年代物の書籍は、汚れや折り目があっても高額で買取されることがあります。こちらは汚い状態だからといって諦めず、査定に持ち込んでみるのがオススメです。

相場を知ろう!2,3店舗は問い合わせてみよう!

美術書を売るときは、買取業者1店舗だけでなく2~3店で合い見積もりをとることをおすすめします。

美術書買取専門と掲げていても、それぞれで得意不得意があります。また、場合によってはこちらが相場を知らないことを良いことに買いたたく業者もないとはいえません。

いくつかの業者に確認することで、その本の相場がわかりベストな店に売り渡すことができます。

まとめ|美術書を査定依頼してみよう

まとめ|美術書は、古書店に売ってみよう!

美術書やその関連書籍は、購入時にも高額であった分、高い値段で売れることがあります。

不要になった書籍は、価値のわかる買取店に売ることで次に求めている人の元で活用されることにつながります。

現在はネットでタイトルやISBNコードを使って査定を受けることもでき、宅配買取で完結できるのでとても便利です。

この記事で紹介したおすすめ業者と高く売るポイントを参考に、いらなくなった美術書を査定依頼してみてくださいね。

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