スマホを売る前にするべき5つのこと!Android・iPhoneそれぞれ解説! | uruka(ウルカ)

スマホを売る前にするべき5つのこと!Android・iPhoneそれぞれ解説!

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Android・iPhoneを売る前にするべき5つのこと

スマホの売却を検討しているものの、何をすべきか分からずに後回しにしているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。早く行動に移さなければ、スマホはの買取価格は時間経過と共に下降してゆきます。

この記事では、スマホを売る前の準備について、androidとiPhoneの機種別に5つのステップで紹介していきます。

実はスマホを売る前にすべきことは、たった5つだけ。おさえるべき点をしっかり認識して準備を済ませ、早く高く売ってしまいましょう。

スマホを売るときはデータに注意点

スマホを売る準備を行う前に、注意すべきポイントが「データ」の管理がしっかり行えているかどうかという点です。

売却したあと、中古スマホ市場に出回ることがほとんどです。もし個人情報が残っていたら、知らぬ間に悪用されてしまうかもしれません。

買取業者によって、データを完璧に処理してくれるかどうかは異なります。不要な心配をしなくて済むよう、スマホを売る前には初期化を徹底し、SDカードの抜き忘れもないように注意すべきです。

androidを売る前にすべき5つのこと

それでは本題に入りましょう。

この項目では、スマホを売る前にすべき5つのことをステップごとにお伝えします。

まずはandroidの場合です。

①買取可能な端末であるか確認する

まずは所有しているandroidが売却可能であるか確認しましょう。

とくに端末代を払い終えているかどうかは重要なポイントです。

スマホ端末の購入は2年間で24回払いなどの分割払いを選択するのが一般的ですが、実は分割の途中で機種代金を終えていない端末の所有権は購入者にはありません。

このようなスマホを売ってしまうとその後分割の残り分の支払いが完済されない可能性が高くなることから、リスクがあるものとして買取を拒否される場合があります。

スマホを売却する場合は、端末代の残債の有無を確認しておきましょう。

確認は契約先のキャリアや格安SIM提供企業のホームページから簡単に行えます。

②バックアップ

売却可能な端末であったならば、次にバックアップをとりましょう。

バックアップとは、端末内に入っているデータを別の場所にコピーとしてとっておくというもの。有事の際にはコピーからデータを復元することで、元のデータが紛失しても以前と近い状態を再現できます。

売却する際に古い端末内のデータはすべて消去することになるので、バックアップは欠かさずとっておきましょう。

androidにおけるバックアップには、以下のような方法があります。

・バックアップ専用アプリを経由する方法

・Googleのドライブに保存する方法

・キャリアの提供するアプリで行う方法

③端末からGoogleアカウントを削除

データをバックアップしたら、次に端末からGoogleアカウントを削除します。Googleアカウントは端末に紐づいているため、しっかりと切り離しておかなければ初期化しても端末がうまく使えなくなることがあります。

手順は

設定⇒アカウント⇒Google⇒アカウント名タップ⇒その他⇒アカウント削除⇒続行

となります。※バージョンによって異なります

④暗号化して初期化

androidにおいて、データを削除するときにただ初期化だけを行うのは正しい方法だといえません。「削除しました」という印をつけて隠しているだけで、実は端末内にデータが残ったままになっていることが多いからです。

そこでandroidの初期化は、万が一データを盗まれてもまず読み取れないように「暗号化」を行いましょう。暗号化には1時間以上の時間がかかると表示され、さらに充電が完了している状態で充電ケーブルをさしたままで進める必要があります。

暗号化の手順は

設定⇒セキュリティ⇒携帯番号の暗号化⇒実行

となります。

※バージョンにより異なります

暗号化が完了したら、データを初期化していきます。

手順は

設定⇒バックアップとリセット⇒工場出荷状態に初期化⇒端末をリセット⇒実行

です。

※バージョンにより異なります。

このときSDカード内のデータまで消してしまわないよう注意してください。

初期化が終わったら、SIMカードとSDカードを抜き取って終わりです。

⑤掃除&梱包

暗号化、初期化が完了したら端末内でやるべきことは完了です。

あとは軽く外装を掃除して、見積もりを行ってもらう業者指定の方法で梱包しましょう。

梱包に指定がない場合、

・スマホをプチプチに包んで封筒に入れてポストに投函する

・紙を敷き詰めた段ボールの中央にスマホをを置き輸送する

のいずれかだと、スマホを傷つけずに送ることができます。

iPhoneを売る前にすること5つ

続いては、iPhoneを売る前に行うことを5ステップでお伝えしていきます。

iPhoneとandroidで作業内容は同じですが、操作方法が変わるので注意してください。まずは売れる機種の確認から行います。

①売れる端末であるか確認する

まずはiPhoneが売れる状態かどうかを確認しましょう。確認方法は「端末代を払い終えているかどうか」です。

分割の途中で機種代金を終えていない端末は、所有権が購入者にない状態です。このような端末は残債が完済されないリスクから買取を拒否される場合があります。

中古としてiPhoneを売りたいなら、まずは端末代を払い終わっているかを確認しておきましょう。確認は、契約キャリアのホームページから簡単に行えます。

またandroidと異なる点として、iPhoneには「水没マーク」がついている機種があります。端末側面に赤いマークが出ていたら水濡れの印として、売却を拒否されることもあるので事前に確認しておきましょう。

②バックアップ

iPhone端末が売れる状態か確認が取れたら、続いてバックアップに移ります。

android同様、iPhoneを売って新しくする際は旧端末内のデータは全て消すことになります。

iPhoneにおけるバックアップの方法は、

・バックアップ専用アプリを経由する方法

・iCloudを経由する方法

・iTunesを経由する方法

・Googleドライブに保存する方法

・キャリアの提供するアプリで行う方法

など、様々なやり方があります。

またiPhoneを新しくした際には、バックアップを定期的に行うよう設定をしておくことをおすすめします。水没など予想外のトラブルが起きた際にデータが比較的新しい状態で残るので万が一のときにも情報を引き継ぐことができます。

③「iPhoneを探す」をOFFにしてiCloudログアウト

バックアップの後は、iPhoneの盗難防止機能である「iPhoneを探す」をOFFにしましょう。これがONになっていると、売られたあと次に使う人があなたのappleIDとパスワードでしか設定をできなくなってしまいます。買取拒否される場合もあるので注意してください。

「iPhoneを探す」をOFFにしたら、iPhoneにサインインしているiCloudからログアウトします。設定⇒サインアウト⇒iPhoneから削除の順で進めてください。

端末からappleアカウントを消しておかなければ、次に使った人によってデータが復旧されてしまう恐れもあります。初期化前に十分に注意してください。

④初期化

iPhoneからiCloudをログアウトしたら、端末を初期化します。

androidと異なり、iPhoneは初めからデータが暗号化された状態で使用されているので暗号化の過程は必要ありません。

初期化の手順は、

設定⇒一般⇒リセット⇒すべてのコンテンツと設定を消去⇒iPhoneを消去

の順で進めます。

⑤掃除&梱包

iPhoneの初期化が完了したら端末内でやるべきことは完了です。

あとは軽く外装を掃除して、梱包したあと業者に配送します。

基本的に梱包は見積もりを行ってもらう業者が指定する方法でおこないましょう。

梱包方法に指定がない場合、

・スマホをプチプチに包んで封筒に入れてポストに投函する

・紙を敷き詰めた段ボールの中央にスマホをを置き輸送する

のいずれかであれば、簡単かつスマホを傷つけずに送ることができます。

スマホの高価買取のポイントは?

さて、ここまでandroidとiPhoneについて、売る前に行う最低限の準備をそれぞれ5ステップでご紹介してきました。

さらにただ処分するだけでなく、どうせなら高値で買い取ってもらいたいという方のために、この項ではスマホを高価買取してもらうためのポイントをお伝えします。

SIMロック解除

スマホを高く売る方法のひとつに、SIMフリーのスマホにして売るというものがあります。

大手キャリアのソフトバンクやauなどで契約しているスマホのSIMカードは、通信キャリアの縛りがかけられています。縛りがあると契約キャリア以外での通信ができないようになっており、この縛りをSIMロックといいます。

SIMロックスマホだと、例えば再利用を検討している人が「格安SIMを使いたい!」と考えていても、用途が限定されたスマホということで候補に入らなくなるため査定額は上がりにくくなってしまいます。

実はこのキャリアで契約したSIMロックのスマホは、端末代を払い終わっているデバイスであればロック解除が可能な場合が多い、つまりSIMフリーにできる場合が多くなっています。

キャリアの縛りがないiPhoneは査定額が上がることがあるので、SIMロックの解除は試してみて損はない方法です。

きれいに掃除

中古のスマホは新品に近いほど売れやすい商品になります。

データを削除して初期化した中身が重視されるのはもちろんですが、外見の清潔度も価格に反映されるポイントです。

たとえば、デコレーションしていたりスマホ自体に直接シールを貼ったりして跡が残っているなど、外見が汚ければ減額の対象となります。

また、掃除すれば落ちるような汚れの場合、清掃にかかる費用も買取金額から引かれてしまいます。

中古でも高く売りたいのであれば、業者にスマホの買い取りを依頼する前に、ホコリや細かい汚れを拭き取るなど掃除を終わらせた状態で持っていきましょう。

備品をそろえておく

備品をそろえておくことは、前述した「新品に近い状態」となります。

中古のスマホを再利用する購入者は周辺危機や充電ケーブルを持っていないことも考えられるので、付属品はなるべく揃えて出すと業者としても査定を高くしやすいと言えます。

付属品とは、具体的には

・外箱

・取扱説明書

・保証書

・電源ケーブル

・アダプタ

・イヤホン

など、スマホを正規に買った場合についているものを指します。

揃っているだけでも高価買取のチャンスは上がりますが、さらに付属品がきれいな状態であればより高く買い取ってくれる業者もあります。

購入時の箱や付属品はしっかりと保管しておきましょう。

相場を把握しておく

スマホを高く売りたいのであれば、端末を梱包する前にまず買取金額の相場を把握しておきましょう。相場は、最高値と最安値を知っておくと漏れがなくて安心です。

実は中古スマホの買取を行ってくれる家電量販店や業者・売買サイトはたくさんあります。しかし全ての業者が良心的な値段をつけてくれるとは限りません。

もし画面が壊れていて業者では買値がつかない端末でも、ソフトバンクやauなどのキャリアに持って行くと一定の額で下取りしてもらえることもあります。キャリアの下取り額=相場の最安値と考え、買い叩かれないように行動しましょう。

また高く売るコツは、相場の最高値を把握することです。

スマホは次々と新機種が登場して相場が常に変化していますし、形や色によっても価格が数千円ほど変わるものもあります。

比較的高い価格を出しているサイトを見つけて、売ろうとしている機種・状態・キャリア・カラーを頭に入れておいてチェックする癖をつけましょう。WEB申し込みをして端末を送るだけの無料査定をしてもらうのもおすすめです。

まとめ

この記事では、android・iPhoneのそれぞれで売る前にすべき5つのことをステップごとにお伝えしてきました。

スマホを売るときに一番注意しなければならないことは、「データがしっかり削除されて悪用の危険性がなくなっているか」ということでしたね。

またスマホを売る前には、いずれの端末でも

・売れる端末かを未払いがないかどうかで確認

・まずはバックアップをとる

・端末からアカウントを消去する

・暗号化してデータを初期化する

・掃除して梱包する

というステップが必要になることもご理解いただけたかと思います。

売る前にしっかりとデータ管理を徹底して、万が一の場合も悪用されないよう対策を行っておきましょう。

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