赤本は買取業者にいくらで売れる?相場と売る時のコツや注意点も紹介 | uruka(ウルカ)

赤本は買取業者にいくらで売れる?相場と売る時のコツや注意点も紹介

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受験勉強シーズンに欠かせない赤本ですが、シーズンが終えると不要になりがちです。厚さもあってかさばるので、そのまま処分する人が多いでしょう。

ですが、ただごみの日にゴミとして捨てるだけではもったいない!赤本はポイントを押さえると意外と高く買取りしてもらえますので、まずは査定してもらうことがおすすめです。これから赤本を高価買取りしてもらうためのポイントをご紹介します。

赤本っていくらで売れるの?うまく売って現金化しよう!

赤本っていくらで売れるの?うまく売って現金化しよう!

受験シーズンの強い味方である赤本ですが、シーズンが終わってただ処分してしまう前に、まずは買取業者に査定してもらうことをおすすめします。意外にも高く買い取ってもらえる場合もあるので、ポイントを押さえて、上手に現金化しましょう。

とはいえ、闇雲に買取査定に出してもうまくいきません。同じモノでも買取価格が倍以上変わることもあります。赤本の買取り相場をはじめ、赤本を売る業者なども気を付けると、より高く現金化できるでしょう。

また、売りに出す前には赤本の使い方にも気を付けないといけません。赤本を買ったばかりの方で、将来的に買取りしてもらおうと考えている方。下記に書いている高額で売るコツを意識して使うようにしてみてください!

赤本の買取相場ってどのくらい?相場は600円前後

赤本の買取相場ってどのくらい?相場は600円前後

赤本の買取り相場は最新版の場合、一冊500円~600円前後です。状態が良ければ一冊1000円前後でやり取りされる本もあります。最新版ではない赤本でも、状態が良ければ一冊200円前後が相場です。

また、どの大学の赤本なのかによっても買取相場価格が異なります。大学によっては一冊5千円と定価よりも高く買取り査定をされることもあります。こちらはあくまでレアなケースですが、普通の古本に比べると赤本は高めの買取価格に設定されていることに間違いありません。

赤本の買取価格は、どの大学の赤本なのか、最新版かどうかによっても買取相場が異なります。また本の状態やどこで買取をしてもらうかによっても価格帯が異なるので、お店選びも重要なポイントとなります。

赤本を高額で売る3つのコツってなに?

赤本を高額で売る3つのコツってなに?

赤本は上手に査定をしてもらわないと、高額買取をしてもらえません。同じ本でも倍以上の価格差がでることもあるので、注意が必要です。赤本を高価買取りしてもらうためには、ちょっとしたポイントを押さえておく必要があります。

最低限押さえておきたいポイントが3つありますので、査定に出す前にチェックしておきましょう。購入してから気を付けておきたいポイントも合わせてご紹介します。

①書き込みはできるだけ少なくする

赤本についつい直接書き込みをしてしまう方もいるかと思いますが、それはNG!高額買取りをしてもらうためには、できるだけ何も書かれていない綺麗な状態で査定に出しましょう。

もし直接書き込みをしてしまったのであれば、査定前に消しゴムで綺麗に消しましょう。消しゴムで書き込みを消すときには、赤本のページは薄いので破けないように注意しましょう。

また、折り目をつけないこともポイント。できるだけ新品に近い状態で査定に出すと、その分買取価格はアップします。赤本を使う時には書き込みは付箋に書いて貼り付けたり、ノートに書き写すなどして、直接書き込みをしないようにしましょう。

②参考書・問題集もセットで売る

赤本を単品で査定に出すのでは無く、参考書や問題集もセットで売ることで、より高価買取りしてもらえます。赤本がいらなくなったタイミングで参考書や問題集も必要なくなることは多いのではないでしょうか。単品で売るよりもセットの方が査定アップするのでオススメです!

また参考書や問題集が赤本と同じ大学のものや関係書籍であればより高く買取りしてもらえます。将来的に買取を想定しているのであれば、購入の段階で売るときのことも想定しておきましょう!

参考書や問題集も赤本と同じように、綺麗な状態で査定に出すと買取価格がよりアップします

③店頭買取でなく宅配買取で売る

買取方法は店頭買取ではなく、宅配買取をおすすめします。宅配買取の場合、専門業者が丁寧に査定をしてくれるお店も多いので、より高く買取りをしてもらえるケースが多いです

買取査定の価格に納得ができなかったらそのまま本を送り返してもらえるお店も多くあるので、買い叩かれる心配もありません。荷物を送るだけで査定をしてもらえるので、忙しい方でも気軽に査定ができます!

何よりわざわざ重たい本を店頭に運ばなくて済むのでオススメです。

赤本の買取おすすめ業者ランキングBEST9

赤本の買取オススメ業者ランキングBEST9

赤本の買取をしている業者は数多くあります。でも、査定をしてもらう業者によって、同じ本でも買取価格が変わります。より高く買取りしてもらうためには業者選びが大切です。

せっかくの赤本を無駄にしないためにも、お店選びは慎重に行いましょう。普通の古本屋さんよりも、赤本や参考書を中心に買取査定している業者を選んだ方がより高く買取りしてもらえます。

できるだけ高く買取りをしてもらうのにオススメの赤本の買取業者をご紹介します。

学参プラザ│定価保障ありのお得なお店

学参プラザは、赤本や参考書を専門に買い取ってくれる業者です。最新版の赤本なら最低400円以上で買い取ってくれる保障もついていますので、受験が終わった後に赤本や参考書を処分するにはもってこいの業者でしょう。

また定価保障がついているのもこちらの業者の魅力。初版から1年以内のものであれば、定価の15%以上、6ヶ月以内であれば20%以上、3ヶ月以内であれば30%以上で買い取ってくれます。発売から日数が浅いほど、高額に買取りしてもらえます。

更に、時期に関係なく買取をしてもらえるのも特徴です。大学の人気度によっては定価保障に関係無く、高価買取りしてもらえることも多いので、学生や社会人から人気がある業者です。

専門書アカデミー│高額買取りならここ!

赤本買取をはじめ、参考書や問題集、資格就職予備校のテキストや語学教材まで、各種専門書を幅広く買取りしてもらえる業者です。専門書や教科書なども買取可能なので、各種テキストを一挙査定してもらいたい方におすすめです。

発行後1年以内のものであれば定価の15~30%以上の買取保証がある他、状態にもよりますが、多少の書き込みや汚れなどがあっても買取可能です。買取実績を画像付で公開しており、業者最大級の取引をしている業者としても知られています。

ネットで申し込み後、宅配買取をしてもらえる業者なのでスムーズに買取査定をしてもらえるのも魅力です。また査定後、自動承認をしていれば、3営業日内には振込をしてもらえるのも嬉しいポイント!

BOOKRIVER│高額買取り実績多数の業者

人気専門書や人気大学の赤本の場合、高価買取りをしてもらえる業者です。定価の30%~60%の買取実績もありますので、より高く買い取りしてもらいたい方におすすめ。

事前査定は24時間以内に返信してもらえますので、スピーディーな対応をしてくれる業者を探している方にぴったりです。買取金額は一点ごとに教えてもらえますので、不明瞭さがありません。買取代金の振り込みも、査定が終了後、最短で即日対応をしてもらえます。

更に、宅配買取りの際の本の発送は着払いでOKなので、気軽に査定に出せます。本は1冊から買取してもらえますので、赤本一冊でも問題ありません。本に多少の汚れや傷、書き込みがあっても査定をしてもらえるのも魅力です。

テキストポン│書き込み本も買取OK

赤本をはじめ、大学や短大、専門学校の教科書、医学書、専門書、学術書などの各種テキストの買取率がほぼ100%の実績を誇る専門店です。多少汚れがある赤本、書き込みやラインマーカーが引かれているような教科書でも買取してもらえますので、他店で査定不可となってしまった本も売ることができるかもしれません。

10冊以上売る場合は宅配買取の送料が無料になるので、赤本や教科書、専門書などを一括で買取してもらう際におすすめです。更に、段ボールを自分で準備するだけで買取価格をアップしてもらえます。

バリューブックス│大量査定ならここにお任せ

とにかく大量の本を買取査定してもらいたいという時におすすめの業者です。数百冊ほどの古本でも一気に買取査定してもらえますので、教科書や専門書、赤本に問題集など大量に家にあるので処分したいという方にもぴったりです。

多少古い本やダメージが強い本も査定対象で、宅配買取で気軽に査定してもらえます。ネット上の応募フォームで申し込みをするだけなので簡単に応募ができます。

お値段がつかなかった本は寄付をするプロジェクトにも参加していますので、ただゴミとして処分をするよりも、社会貢献の一環として寄付することも一つの手でしょう。大量査定が可能な業者ですが、一つ一つの査定価格は丁寧に教えてもらえませんのでそこは難点。

ブックサプライ│基本配送料0円で買い取り可能

基本配送料0円で宅配買い取りをしてもらえるお店です。リアルタイム査定を導入しているので、その時に応じた価格相場による買取査定をしてもらえます。買取実績も非常に豊富なので、安心してお任せできるでしょう。

ブックサプライの場合は買取査定がスピーディーな点も魅力です。到着後、数日で査定結果が到着しますので、すぐにでも査定をしてもらいたい方にもぴったり。査定金額に納得がいかない場合は、返送料が2箱まで無料で査定してもらえます。

赤本や教科書、専門書などの本をはじめ、CDやDVD、ゲームソフトや本、携帯電話にアクセサリーまで、種類豊富に取扱をしています。お部屋の大掃除をした後に、色々な物を一括処分したい方にもおすすめです

学参ブックス│赤本からテキストまで専門書多数買取

赤本はもちろん、受験参考書やテキスト、教材、過去問に問題集などの受験関係の古本を専門に買取してくれる業者です。日本全国どこからでも送料無料で買取をしてもらえますので、沖縄など離島に住んでいる方も安心。インターネット売買8年の実績豊富な業者です。

赤本の場合、発売より10年以内の新しい商品をはじめ、10年以上経過している古いものまで、幅広く買取しています。ただし、書き込みがしている赤本や、カバーがないもの、あまりにもダメージが酷い赤本は買取対象ではありません。

また3年以上経過している就職や公務員試験に関する本、古い医学書や辞書なども買取不可となることがほとんどです。

エコブックス宅配買取サービス|事前に買取査定ができる

エコブックス宅配買取サービスは、主に参考書や専門書などを買い取っている業者です。もちろん赤本も買い取ってくれます。

注目すべきサービスが、事前に買取査定ができる「1冊2秒査定」というもの。ISBNナンバーを入力することで、本査定の前に仮査定で目安の買取額を知ることができます。初めての方でもある程度の買取額が分かるのがうれしいポイントです。

人気のある大学の赤本で書き込みもなく綺麗な状態であれば、高い額で買い取ってくれることがあります。ただ、書き込みをしてある赤本の買取はおこなっていません。書き込みのないキレイな赤本がある場合は、査定を申し込んでみましょう。

ブックマニア│スピード査定をできる業者

赤本や教科書、専門書まで幅広い本を買取してくれる宅配買取の業者です。普通の本はもちろん、書き込みをしてしまった赤本や、何年も前の古い教科書まで幅広く買取してもらえるので、他店舗で買取対象外となってしまった本も査定に出しやすいでしょう。

15冊以上の申し込みで段ボールを無料でもらう事ができるので、送りたい本の冊数に合わせて、大中小それぞれ10箱まで依頼できます。荷物の引き取りから査定結果が出るまで10日前後で取引をしてもらえますので、スピーディーに依頼できる業者をお探しの方にもおすすめです。

査定が不満な場合は本を送り返してもらえます。が、送り返してもらう場合は着払いになりますので気を付けましょう。

赤本を売る際の注意点と備考

赤本を売る業者は、古本屋から赤本の専門業者まで幅広くあります。宅配買取業者の他にも、自宅まで来てくれる査定業者や、店頭買取業者まで、様々なタイプがありますので、ご自身の都合に合わせた業者を選ぶと良いでしょう。

業者によって同じ赤本でも買取査定額が全く変わります。できるだけ専門業者に依頼をした方が、高価買取りしてもらえる傾向にあるでしょう。新しい赤本や綺麗な赤本であれば特に、面倒くさがらずに専門業者に依頼をするのがおすすめです。

また宅配買取利用時には、送料無料の所もあれば、一定数の本を売れば送料無料になるという業者もあります。事前に確認しておかないとトラブルに繋がる可能性もあるので、査定前によく確認しておきましょう。

まとめ│リサーチをしっかりと行うこと大事

まとめ│リサーチをしっかりと行うこと大事

赤本を売る前には、売る業者のことを徹底的にリサーチすることが大切です。リサーチ不足だとせっかくの赤本が、ただ同然の金額で買取されてしまいます。書き込みをされているような赤本でも高価買取りしてくれる業者もありますので、まずは買取業者の比較からはじめましょう。

買取業者によっては、「段ボールを自分で用意したら買取価格をアップする」というような所もあれば、「何冊以上の査定で高価買取り対象」と言うような所まで、ある程度の条件が設けられている場合もあります。

ちょっとした工夫をするだけで買取査定がアップすることも珍しくありませんので、買取業者を決めたら、買取条件をしっかりとチェックしましょう。そうすることで後悔しない買取依頼ができるでしょう。

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