万年筆の買取おすすめ店3選!相場や売るときのポイントも解説PR

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ボールペンの台頭で、すっかり使う人が少なくなった万年筆。

しかし、今なおコレクターは多く、海外での需要も高いため、実は安定した高価買取が期待できるアイテムです。使わない万年筆が引き出しに眠っている人は、ぜひ買取を検討してみましょう。

この記事では、

  • おすすめの買取店BEST3
  • 万年筆の買取相場
  • 高く売るためのコツ

などの情報をご紹介していきます。

万年筆を売ることを考えている方は、ぜひ最後まで目を通してみてください!

万年筆の買取おすすめ店3選

万年筆の買取におすすめのサービス3選をご紹介します。

  • ブランディア
  • ネットオフ
  • ブランドゥール

ブランディア|宅配買取専門。ハイブランド万年筆の買取に強い!

  • 利用者300万人突破の人気宅配買取店
  • 宝石から小物まで幅広いブランドに対応
  • 査定に満足できなかった時の返送料無料
出張買取不可
宅配買取‎全国47都道府県‎(宅配キットあり)
持込買取不可
取り扱いブランドカルティエ・ヴィトン・グッチ・ブルガリ・セーラー・パーカー・モンブラン・ペリカンなど
事前見積もり不可
査定料完全無料(査定料・送料・キャンセル料・返送料)
入金方法銀行振込
万年筆以外の買取ブランド物のファッションアイテム全般・貴金属

堂々の1位は「ブランディア」です。

ブランド物のアパレルやバッグなど、ファッションアイテムを幅広く取り扱っていますが、実は万年筆の買取もしています。

ハイブランドの万年筆を高価買取!

ブランディアでは、モンブラン・パーカー・モンテグラッパなどの筆記具ブランドはもちろん、カルティエ・ヴィトン・グッチ・ブルガリなどのファッションハイブランドが出している万年筆の買取にも強いです。

実際の買取価格を公式サイトに掲載していますので、ぜひ参考にしてみてください。

宅配専門だからラクラク査定!返送料は無料

ブランディアは宅配買取専門のため、自宅から一歩も出ずに売れるのも便利です。梱包資材がない方は、配送キットも頼めます。

事前査定は行なっていませんが、査定額に満足できなかった場合は無料で返送してもらえますので、「とりあえず査定だけお願いしたい」という方にもおすすめです。

査定から入金までがスピーディ!

ブランディアでは、品物の到着後、通常1~3日で査定結果の連絡が来ます。その後、買取に同意すると、即座に入金手続きがとられます(24時間対応)。

宅配買取では入金までに日数のかかるお店もありますが、ブランディアならスピーディに代金を受け取れます。

ブランドゥール|ブランド専門買取店。モンブラン買取強化中!

  • 出張・宅配・持込から選べる
  • 事前のLINE査定OK
  • 査定にかかる費用はすべて無料
出張買取東京23区
宅配買取‎全国47都道府県‎(宅配キットあり)
持込買取可(渋谷駅から徒歩5分)
取り扱いブランドモンブラン・パーカー・ペリカン・デュポンほか
事前見積もり可(LINE)
査定料完全無料(出張料・査定料・送料・キャンセル料・返送料)
入金方法・出張買取と持込買取:現金払い
・宅配買取:銀行振込
万年筆以外の買取ブランドファッションアイテム全般

2位は「ブランドゥール」です。

レディースブランドを得意とする買取ショップですが、小物の買取にも力を入れており、万年筆の取り扱いもあります。

モンブランの万年筆を買取強化中!

ブランドゥールでは、特にモンブランの万年筆を買取強化しています。モンブランを売りたい方は、ぜひ査定に出してみてください。

もし査定額に納得できなかった場合は、無料で返送してもらえます。

事前のLINE査定が便利!

ブランドゥールでは、事前におおよその査定額を出してもらえる「LINE査定」も利用できます。

「@branduru」または公式サイトに載っているQRコードでLINEの友だちに追加した後、品物の写真を撮って送るだけで、査定額の目安を教えてもらえます!

「そもそも売れるのか不安」という方は、ぜひLINE査定を利用してから本査定に出しましょう。

都内在住なら出張(持込)も利用できる!

ブランドゥールの買取方法は、出張・宅配・持込の3つです。出張は東京23区が対象、持込は渋谷の実店舗で受け付けています。

遠方に住んでいる方は、全国から利用できる宅配買取を選択しましょう。

ネットオフ|宅配買取業界最大手!国内外の万年筆を広く買取

  • 宅配買取専門。費用はすべて無料!
  • 万年筆1本から買取OK
  • サビ・変色・先折れしている物も査定可
出張買取不可
宅配買取‎全国47都道府県‎(宅配キットあり)
持込買取不可
取り扱いブランドモンブラン・ペリカン・パイロット・デルタ・ウォーターマン・パーカー・プラチナ万年筆・ラミー・クロス・セーラーなど
事前見積もり
査定料完全無料(査定料・送料・キャンセル料・返送料)
入金方法銀行振込
万年筆以外の買取ブランド物のファッションアイテム全般・金・プラチナ・デジタル家電・カメラ・スマホなど

3位は「ネットオフ」です。

本やCD・ゲームのイメージが強いお店ですが、「本&DVD買取コース」のほかに「ブランド&総合買取コース」もあり、ブランド万年筆の買取も行なっています。

状態の良くない万年筆も査定OK!

ネットオフでは、モンブラン・ペリカン・デルタ・ウォーターマン・パーカー・クロスなどの海外ブランドから、パイロット・セーラー・プラチナ万年筆などの国内ブランドまで幅広く買取可能です。

サビ・ペン先曲がり・ペン先変色・先折れなどがある万年筆もOKとされています。ただし、イニシャルや名前が刻印されている万年筆はNGです。

運送保険付きの宅配買取だから安心!

ネットオフは宅配買取専門で、1点から査定に出すことができます。宅配キットも無料で注文できますし、ブランド&総合買取コースは運送保険付きですので高価な商品でも安心です。

また、査定額に納得できなかった場合の返送料は無料となっています。

自動承認を選べばすぐに入金!

ネットオフでは、査定結果を「自動承認」と「確認して承認」の2つから選べます。

自動承認を選択すると、査定が終わるとすぐに代金が振り込まれますので、大変スピーディです。早く入金を受けたい方は、自動承認を選ぶことをおすすめします。

万年筆の買取相場・高額査定が期待できるブランド

万年筆には、海外・国内ともに多数のブランドがあります。

その中でも特に人気の高いブランドと、おおよその買取相場をご紹介します。

海外の万年筆ブランド

万年筆の代表的ブランドといえば、モンブラン(Montblanc)です。100年以上にわたって「最高の筆記具ブランド」として君臨しているため、どの買取店でも高額買取が期待できます。

特に、モンブランを代表する「マイスターシュティック」は、安定して高値取引されているモデルです。種類や状態にもよりますが、高いところでは40,000~50,000円で買取されています。

「作家シリーズ」と呼ばれるラインも人気です。たとえば「2010 マーク・トウェイン」は30,000~40,000円、「1998 エドガー・アラン・ポー」が60,000~70,000円、「1992 ヘミングウェイ」は20万円近くの値が付くこともあります。

同じく「パトロンシリーズ」も人気が高く、「1993年 オクタヴィアン」や「1996年 セミラミス」などは10万円以上で取引されています。

モンブラン以外の海外ブランドとしては、「パーカー(Parker)」「ペリカン(Pelikan)」などが代表的です。

特にパーカーのロングセラー万年筆「デュオフィールド」は人気が高く、70,000円以上の値が付くものもあります。

ペリカンでは、芸術的な彫金が施された「トレド」や、大理石を思わせる美しさの「マーブル」タイプなど、柄の入った物が人気です。トレドの18Kは、箱付きだと60,000円以上で買い取ってもらえることもあります。

他にも、クロス・S.T.デュポン・カランダッシュ・モンテグラッパ・カルティエなど、万年筆を出している海外ブランドは多岐にわたります。

いずれも、限定モデルや希少モデル、人気の定番モデル、箱などの付属品がそろったものが高値で買い取られやすいです。

国内の万年筆ブランド

日本の万年筆ブランドといえば、「パイロット」「セーラー万年筆」「プラチナ万年筆」などが有名です。

パイロットは数千円で買い取られるものも多いですが、加賀の職人による「漆蒔絵シリーズ」はゴージャスで、買取価格も60,000円~高いものでは20万円以上になるものも見られます。

セーラー万年筆は、10,000~30,000円の買取価格帯が多いですが、限定モデルなどは50,000円以上の値が付くこともあります。

プラチナ万年筆では、貴金属として安定した価値のある「銀無垢」や、天然の「屋久杉」を使ったシリーズが人気です。

 

ブランド以外で万年筆の買取価格を左右する要素としては、素材があります。特にペン先が14金や18金でできているものは、ステンレス製のものより高額です。

軸も、職人による彫刻が入っていたり、宝石があしらわれたりしているものは高値で取引されています。

万年筆を高く売るコツ

万年筆を少しでも高く売るためのポイントを3つご紹介します。

  • なるべく綺麗な状態にしておく
  • 購入時の付属品はすべてそろえる
  • なるべく早く売る

万年筆を高く売るためには、やはり状態が重要です。新品・未使用に近ければ近いほど高値が付きますが、中古であっても手垢を柔らかい布で拭き取ったり、インク抜きをしたりして、なるべく良い状態で売るようにしましょう。

万年筆は日ごろのメンテナンスが大切なので、できれば普段からこまめに手入れをしておくのが一番です。

また、購入時の箱や説明書、ギャランティーカードなどがある場合は、必ず一緒に査定に出しましょう。ない場合に比べて、高確率で買取価格がアップします。

もう1つ大切なのが、「使わない万年筆はなるべく早く手放す」ことです。そのほうが品質劣化を避けられますし、市場価格が大きく下がる前に売ることができます。

ちなみに、良い万年筆でもほぼ確実に買取価格が下がってしまうのは、「ネームが刻印されている」場合です。お店によっては買取不可となることもありますので、注意しましょう。

まとめ|万年筆は価値の分かる店に付属品をそろえて売ろう

万年筆のおすすめ買取店や、買取価格の相場、高く売るコツなどについて解説してきました。

古いイメージのある万年筆ですが、今なお世界中にコレクターが多く、良いものは高値で取引されています。販売チャネルが豊富で、ブランド万年筆の価値を正しく評価してくれる買取店に査定に出すことが大切です。

また、万年筆はコアなファンが多いからこそ、状態や付属品の有無が重視されます。できる範囲できれいにしておき、手元にある付属品はすべてまとめて査定に出しましょう。

特に希少な限定モデルや、定価の高額なものは、複数の買取店に見積もりをとって比較検討することをおすすめします。

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